HP ML110 G5 がやってきた : 開封の儀

つい先日

とつぶやいて購入した HP ML110 G5 が到着したのですが、ちょっと普通に大きかったので開けるのが面倒でした。
とはいえ、いつまでもそのまま放置しておけないので、酔った勢いで開封。記念のエントリです。

包装

はこんな感じ

ML110 G5 包装

割とでかいです。

開封

さっそく開けてみます。

ML110 G5 箱を開けてみた

出してみる

ML110 G5 登場

他にはPS/2のキーボードとマウスがついてたり。

見てみる

品質の "MADE IN TOKYO" ?

安心の品質? "MADE IN TOKYO" の文字

で無事に箱からお目見えしました。

今後のプランとしては

  • CPUはIntel-VT対応に換装 (Celeron Dual-Core E3300) くらいでいい
  • メモリも増やしたい (PC2-6400 (DDR2-800) Non-ECC でもいけるらしい) 8GBくらい

とかして仮想用の母艦機にでもしようかなと思ってます。HDDも足せればやるくらい。

以下、思いつくまま。

特にサーバー関連を勉強し始めようと思った時、やれVMwareだ、VirtualBOXでVMたてるーでもいいんですけど、実際に実機に触ってみるとCPUがどうだメモリが合うかを勉強する機会にもなると思うので、一台買って色々試すっていいと思うんですよね。俺もハードウェア周りは正直全然不勉強ですけどネットには色々情報あるし。「OSインストール出来ねー」とか「パーツ換えたら動かなくなったー」でドライバやOSのブートの仕組みを学んできた経験からもなおさらそう思います。

俺が大学生だった7,8年前に一番最初に親父と一緒にPCショップ行ってパーツ集めて作ったマシンなんて、いまやVMの1インスタンスでも十分足りるくらいのスペックだった (CPU: Pentium3, Memory: 128M, HDD: 100GB切ってた くらいだった)。そんでも確か30万くらいしたなあ。
こんなに安く手に入る自分だけのサーバーがあるってスペシャルだし、久々にそれっぽいマシン買ったので何か普通に楽しいなーって思ってます。