HP ML110 G5 その2 : CPU換装とメモリ増設

先日購入したML110 G5 をアップグレードしました。
久々に秋葉原でパーツを買い足し。色々歩いて安いとこ探してたんですが、最終的にじゃんぱらの中古パーツ。

  • Celeron Dual-Core E3300 (中古) : 3680円
  • PC2-6400 (DDR2-800) Non-ECC 4GB (2GB * 2) : 5980円
あとセラミックグリスも。 付け替えは写真で振り返ってみます。
  • CPU換装
    • ヒートシンクが見える
    • ![ヒートシンクが見える](/content/images/2010/Nov/IMG_2252-300x224.jpg)
    • ヒートシンク外す
    • 4つ角にネジがあるので、それを外す。
      CPUが見える
    • CPU付け替える
    • CPU付け替える1
      CPU付け替える2
      CPU付け替える3
      CPU付け替えたらグリス塗っときます。
    • ヒートシンク付けなおす
    • ヒートシンク付けなおす
      こちらも前についてたグリスを奇麗に拭き取ったら、新しくグリスを塗り直し。
  • メモリ追加する
  • メモリ追加する
    ヒートシンク外して見通しが良くなったついでに付け替えました。
電源入れたらちゃんと認識してました。CPUは"Intel(R) Celeron(R) CP.."、メモリは4096MBあります。
CPUとメモリを認識してる
CPUもちゃんとIntel-VT対応してますね。
Intel-VT対応してる

出来上がり。
本体+追加パーツトータル2万円弱ですが、まずまずのVM母艦機になったかなと思います。
メモリは様子見で4GBにしておいたけど、あと4GBいけるのでどっかタイミング見て追加出来ればいいかな。

HP ML110 G5 がやってきた : 開封の儀

つい先日

とつぶやいて購入した HP ML110 G5 が到着したのですが、ちょっと普通に大きかったので開けるのが面倒でした。
とはいえ、いつまでもそのまま放置しておけないので、酔った勢いで開封。記念のエントリです。

包装

はこんな感じ

ML110 G5 包装

割とでかいです。

開封

さっそく開けてみます。

ML110 G5 箱を開けてみた

出してみる

ML110 G5 登場

他にはPS/2のキーボードとマウスがついてたり。

見てみる

品質の "MADE IN TOKYO" ?

安心の品質? "MADE IN TOKYO" の文字

で無事に箱からお目見えしました。

今後のプランとしては

  • CPUはIntel-VT対応に換装 (Celeron Dual-Core E3300) くらいでいい
  • メモリも増やしたい (PC2-6400 (DDR2-800) Non-ECC でもいけるらしい) 8GBくらい

とかして仮想用の母艦機にでもしようかなと思ってます。HDDも足せればやるくらい。

以下、思いつくまま。

特にサーバー関連を勉強し始めようと思った時、やれVMwareだ、VirtualBOXでVMたてるーでもいいんですけど、実際に実機に触ってみるとCPUがどうだメモリが合うかを勉強する機会にもなると思うので、一台買って色々試すっていいと思うんですよね。俺もハードウェア周りは正直全然不勉強ですけどネットには色々情報あるし。「OSインストール出来ねー」とか「パーツ換えたら動かなくなったー」でドライバやOSのブートの仕組みを学んできた経験からもなおさらそう思います。

俺が大学生だった7,8年前に一番最初に親父と一緒にPCショップ行ってパーツ集めて作ったマシンなんて、いまやVMの1インスタンスでも十分足りるくらいのスペックだった (CPU: Pentium3, Memory: 128M, HDD: 100GB切ってた くらいだった)。そんでも確か30万くらいしたなあ。
こんなに安く手に入る自分だけのサーバーがあるってスペシャルだし、久々にそれっぽいマシン買ったので何か普通に楽しいなーって思ってます。